博多ふくいちの辛子明太子の風味を最大限に活かした、繊細で上品な一皿。
鶏胸肉は海苔で包み、オーブンでふっくらと蒸し焼きに。ライスミルクをベースにした明太子ソースは、まろやかさの中にピリッとしたアクセントが効いており、鶏肉との相性も抜群です。
材料 (2人分)
調理時間—40分
監修:榎本 亮/ 葡萄酒キッチン La Quatro(東京都)
半分にカットしたのりにオリーブオイルをぬり、塩・胡椒で下味をつけた鶏ムネ肉を巻く。
耐熱皿に①の鶏肉をのせ、水30ccを加えてアルミホイルで密封し、200〜220°Cのオーブンで約15分加熱する。
鍋に米50gと水500ccを入れ火にかけ、約20分煮る。ミキサーで滑らかにして塩・胡椒で調味し、明太子(50g)を加えてよく混ぜる。
戻したクスクスに塩・胡椒・オリーブオイルを加え、きゅうり、ミニトマト、刻んだ大葉を加えてよく混ぜる。
鶏ムネ肉を4等分にカットし、皿に盛る。ソースを周囲に流し、鶏の上に輪切りの明太子をトッピング。
セルフィーユ、大葉、ルッコラを軽く和えて飾り、明太子チップも添える。
仕上げにオリーブオイルを少々まわしかけて完成。
水っぽくならない様に最小限の水分で蒸して仕上げる。 明太子の味を消してしまわない様なソースの濃度に仕上げると美味しく出来あがります。