めんたいレシピ集
博多ふくいちの明太子アレンジレシピ
いつもと違う、おいしい発見!
博多ふくいちの明太子アレンジレシピ
いつもの食材にひと工夫で、驚きの美味しさをプラス。
明太子の新たな魅力を引き出す、ちょっと変わったレシピをご紹介します。
定番メニューに飽きたら、明太子をちょい足し!ワンランク上の味わいに早変わりするアレンジを、ぜひお試しください。
辛子明太子オペラ
博多ふくいち 辛子明太子オペラ
濃厚なチョコレートとバタークリームの層に、辛子明太子のピリッとしたアクセントをプラス。
甘さと塩気が絶妙に絡み合い、後を引く大人の味わいに仕上げました。一口食べれば、今までにない新感覚のハーモニーが広がります。バレンタインや、パーティーイベントにもピッタリ。特別なスイーツタイムをお楽しみください。
材料 (2人分)
- ・博多ふくいち 辛子明太子…20g
※辛子明太子は皮を取りのぞき、ほぐしておく - ・チョコレート生地(チョコレート50g/バター40g/粉糖30g/卵1個)
※チョコレートは刻んでおく -
・フランボワーズムース
(ゼラチン1g/フランボワーズピューレ10g/生クリーム10g/グラニュー糖2g)
※ゼラチンは水でふやかしておく - ・イタリアンメレンゲ(卵白1個分/水30cc/グラニュー糖30g)
-
・タルト生地(バター30g/卵4分の1個/グラニュー糖60g/薄力粉45g)
※バターは常温に戻しておく
作り方
調理時間—60分
監修:志村和弘/ トラットリアセレーナ(東京都)
① タルト生地を作る
ボウルにバターとグラニュー糖を入れてよく混ぜる。卵を加えてさらに混ぜ、ふるった薄力粉を加えたら、さっくりと切るように混ぜる。生地をまとめてラップで包み、冷蔵庫で休ませる。
② チョコレート生地を作る
ボウルにチョコレート、バター、粉糖を入れ、湯せんにかけて溶かす。溶き卵を加え、温まったら型に流し入れ、150℃のオーブンで湯せん焼きする(50分)。
③ フランボワーズムースを作る
生クリームにグラニュー糖を加え、8分立てに泡立てる。ふやかしたゼラチンを少量の水で火にかけて溶かし、フランボワーズピューレに加えて冷やし、泡立てた生クリームに加える。
④ イタリアンメレンゲを作る
鍋に水とグラニュー糖を入れ、粘りが出るまで煮詰めてシロップを作る。
別のボウルで卵白を泡立て、シロップを少しずつ加えながらホイップする。出来上がったメレンゲの1/6量を③に加え、ムースの生地を完成させる。
⑤ タルト生地を焼く
休ませたタルト生地を5mmの厚さに伸ばし、170℃のオーブンで25分焼く。
⑥ 仕上げ
焼き上がったタルト生地の上に、以下の順で重ねていく。
1.チョコレート生地
2. 博多ふくいち 辛子明太子
3. チョコレート生地(再び)
4. フランボワーズムース
形を整え、冷蔵庫でしっかり冷やしたら完成!
辛子明太子とジャガ芋の家庭煮
博多ふくいちの辛子明太子とジャガ芋の家庭煮
出汁の旨味をたっぷり吸った根菜と、ふくよかな辛子明太子の絶妙なバランスが魅力の家庭料理。
どこか懐かしく、でも明太子の塩気が味をキリッと引き締めてくれる、ご飯によく合う一品です。仕上げの味噌と絹さやが彩りとコクを添え、普段のおかずにも、おもてなしにも使える上品な煮物に仕上がります。
材料 (2人分)
- ・博多ふくいち 辛子明太子…4腹
※調理30分前に冷蔵庫から出して常温に - A: 煮物の具材
- ・ジャガ芋…2個(各200g) ※よく洗って8等分し、再度水洗い後、水気を切る
- ・にんじん…100g ※皮をむいて乱切り(10等分)、水洗いして水気を切る
- ・こんにゃく…40g ※縦長に4等分、中央に切り込みを入れてねじり、熱湯でゆでこぼす
- その他の具材
- ・絹さや…8枚 ※筋を取って水洗いし、水気を切る
- B: 煮汁
- ・かつお出汁…1000cc ※市販のものでもかまいませんが、塩分なしのものが良いです
- ・薄口しょうゆ…50cc
- ・みりん…50cc
- 調味料など
- ・味噌…15g
- ・サラダ油…20cc
- ・七味唐辛子(お好みで)…少々
作り方
調理時間—20分
監修:佐藤友宏/ 串焼和厨房とりまる(東京都)
① 具材を炒める
鍋にサラダ油を熱し、Aのジャガ芋・にんじん・こんにゃくを中火で炒める。
表面に火が通ったら、Bの煮汁(出汁+調味料)を加え、アクを取りながら強火で2分煮る。
② 明太子を加えて煮る
具材の上にリードペーパーを落としぶたとしてかぶせ、その上に明太子をのせる。
中火で5分煮る。火が強いと明太子が崩れやすいので注意。
※皮が破れても、動かさなければ形は保たれる。
③ 仕上げの煮込み
明太子を一旦取り出し、味噌を溶き入れる。
絹さやを加え、リードペーパーを再びのせたまま中火で10分煮る。
ときどき鍋を軽く揺すって、全体に出汁が回るようにする。
④ 盛り付け・仕上げ
具材と明太子を器に盛り付けて完成。
お好みで七味をふりかけてどうぞ。
(作り方のコツ)
明太子は中火〜弱火でふっくらと煮るのがポイント。火が強すぎると煮崩れしやすくなります。
明太子を硬めに仕上げたい場合は、出汁が静かに煮立つ程度の中火が良いです。
鶏胸肉のバプール
鶏胸肉のバプール 〜博多ふくいち明太子のライスミルクソース添え〜
博多ふくいちの辛子明太子の風味を最大限に活かした、繊細で上品な一皿。
鶏胸肉は海苔で包み、オーブンでふっくらと蒸し焼きに。ライスミルクをベースにした明太子ソースは、まろやかさの中にピリッとしたアクセントが効いており、鶏肉との相性も抜群です。
材料 (2人分)
- メイン材料
-
・博多ふくいち 辛子明太子 (ソース用)…50g
※辛子明太子は皮を取りのぞき、ほぐしておく - ・博多ふくいち 辛子明太子 (飾り用・輪切り)…10g × 2
- ・鶏ムネ肉…1枚 ※皮を取る
- ・のり…全形1枚 ※半分にカット
- ソース・付け合わせ
- ・米…50g
- ・水…530cc(ソース用はうち500cc)
- ・クスクス…20g(2倍量のお湯で戻す)
- ・きゅうり(5mm角)…1/4本
- ・ミニトマト(1/8カット)…2個
- ・大葉(細かく刻む)…1枚
- ・大葉(飾り用)…1/2枚
- ・セルフィーユ…少々
- ・ルッコラ…少々
- ・明太子チップ…1枚(ソースの一部を700Wで3分加熱)
- 調味料
- ・塩・胡椒…適量
- ・EXバージンオリーブオイル…適量
作り方
調理時間—40分
監修:榎本 亮/ 葡萄酒キッチン La Quatro(東京都)
① 鶏肉の準備
半分にカットしたのりにオリーブオイルをぬり、塩・胡椒で下味をつけた鶏ムネ肉を巻く。
② 蒸し焼き(バプール)
耐熱皿に①の鶏肉をのせ、水30ccを加えてアルミホイルで密封し、200〜220°Cのオーブンで約15分加熱する。
③ ライスミルクソース
鍋に米50gと水500ccを入れ火にかけ、約20分煮る。ミキサーで滑らかにして塩・胡椒で調味し、明太子(50g)を加えてよく混ぜる。
④ クスクスの味付けと野菜の合わせ
戻したクスクスに塩・胡椒・オリーブオイルを加え、きゅうり、ミニトマト、刻んだ大葉を加えてよく混ぜる。
⑤ 盛り付け
鶏ムネ肉を4等分にカットし、皿に盛る。ソースを周囲に流し、鶏の上に輪切りの明太子をトッピング。
⑥ 仕上げのトッピング
セルフィーユ、大葉、ルッコラを軽く和えて飾り、明太子チップも添える。
仕上げにオリーブオイルを少々まわしかけて完成。
(作り方のコツ)
水っぽくならない様に最小限の水分で蒸して仕上げる。 明太子の味を消してしまわない様なソースの濃度に仕上げると美味しく出来あがります。



